ショートコードを管理する manage_shortcodes プラグイン
このプラグインをWordPressにインストールすると、ショートコードという機能を使って、簡単に記事内に動的なプログラムを配置できます。
また、このプラグインにしたがってショートコードを追加すると、WordPressのビジュアルリッチエディターから簡単にショートコードを挿入することが可能です。
ダウンロード
更新履歴
- 2010年06月18日
- [Manage ShortCodes,WordPressプラグイン] Manage ShortCodesの言語まわりを修正しました。
- 2010年06月15日
- [Manage ShortCodes,WordPressプラグイン] ショートコードを管理するWordPressプラグインを公開
インストール方法
- wp-content/shortcodesというディレクトリを作成し、書き込み権限を追加してください。
wp-contentに書き込み権限がある場合は、自動的に作成されますので、この作業は不要です。 - ダウンロードしたmanage_shortcodes.zipを、管理画面の[プラグイン] – [新規追加] – [アップロード] からアップロードして、有効化してください。
使用方法
以下のルールに従ってショートコードを作成すると、管理画面から追加、削除が可能です。
さらに、ビジュアルリッチエディター上に追加されたインターフェースから簡単に記事の中に挿入することが可能です。
アップロードするショートコードの書き方
たとえば、ショートコード名が [foo] の場合。
- ファイル名は、foo.php とすること。
- 関数名は、shortcode_foo() とすること。
- 以下の例に従って、コメントを記述すること。
<?php
/*
Description: ショートコードの説明文
Example: Example code, e.g. [ExampleCode Attribute='example']
*/
function shortcode_ExampleCode($attr){
return $attr['Attribute'];
}
?>
ショートコードのサンプル
サポートについて
なにか問題があれば、このページにコメントを書いていただければ、なるべく早いうちに対処します。
参考URL
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