chrome web storeでVerified author(確認済み作成者)になる。

Google Chromeのエクステンションギャラリーやchrome web storeで”Verified author”とか”確認済み作成者”のような記述があります。

とか

など。

今日まで、なんとなく先入観で、これになるには「Google先生に特別な審査してもらったり、パートナーかなんかだったりしなきゃいけねーんだろうなー」っと勝手に思い込んでいたのですが、なってみれば簡単。誰でもなれるような手続きでした。

確認済み作成者ってなによ?

これはですね、この拡張機能またはアプリの作者が、表示されているドメインのホームページのオーナー(または管理者)ですよって意味です。

それ以上の意味合いは特に無さそうなので、この表示を見たからと言って過度の期待は禁物です。(自分で言うのもなんなんですけどね。)

確認済み作成者になるには

  1. Google ウェブマスターツールにホームページを登録しましょう。
  2. ウェブマスターツール上で登録したホームページの所有者の確認を行いましょう。
  3. 拡張機能のディベロッパーダッシュボードに「This is an official item for a website I own:」という記述があり、その下のプルダウンに、先ほど所有者を確認したドメインが追加されていますので、それを選択して「publish」をクリック。
  4. 以上でめでたく「確認済み作成者」とか「Verified author」とか表示されていると思います。

というわけで、これが表示されているからと言って、信頼性が高いとか、セキュリティに特別に配慮しているとか、Google先生と仲良しだとか、そういうわけではありません。

chromeブラウザの拡張機能を作った。

今回はじめてchromeブラウザの拡張機能の開発に挑戦した。

Google Bookmarks Extension for chrome

はじめてついでに、jQueryも初めて本格的に使った。
二日ほどかかりましたが、楽しかったです。

ちなみにGoogleさんに登録するのにお金取られたことは、予想外だった。

Google Appsのメーリングリストの仕様が変わったらしい

rootで受け取ったLogwatchのメールを.forwardでGoogle Apps上のメーリングリストに転送していたのですが、いつのまにやらgmailに届かなくなりました。

他のメールは届いているようだし、実際にmailコマンドで送ってもちゃんとくる。。。

2、3日考え込んだのですが、神の啓示が。。。(笑)

ためしに、直接各個人のメールアドレスに直接転送するように.forwardを修正すると届くようになりました。

めでたし、めでたし。

たしか、なんかのメーリングリストに転送メールを受け取らないみたいな設定ありましたね。そりゃそうか。

Google Apps用Gmailをデフォルトのメールソフトにする

Google Apps用のGmailをデフォルトメーラーにするためのメモです。

MacOSX Leopardの場合

Google Notifier for Macを使用する。

Windows用とは違い、Mac用はGoogle Apps版のGmailにも対応している。

もし、FirefoxでGoogleツールバーをインストールしている場合、Googleツールバーの「Gmailで送信」のチェックを外しておいた方が無難のような気がする

GoogleデスクトップのGmailのインデックス機能は正常に動作するので、インストールしておくとデスクトップからでもメールの検索ができるようになる。

Windowsの場合

以下は試していないので詳細は不明であるが、「Gmail Notifier for Windows」は、Google Apps版のGmailには、対応していなさそう。

http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=jp&answer;=56237

その代わりに以下のソフトを利用する。

gAttach

PHP、JavaSCript、Ajaxはシータネットワークスまで。