Google Chromeのエクステンションギャラリーやchrome web storeで”Verified author”とか”確認済み作成者”のような記述があります。
とか
など。
今日まで、なんとなく先入観で、これになるには「Google先生に特別な審査してもらったり、パートナーかなんかだったりしなきゃいけねーんだろうなー」っと勝手に思い込んでいたのですが、なってみれば簡単。誰でもなれるような手続きでした。
確認済み作成者ってなによ?
これはですね、この拡張機能またはアプリの作者が、表示されているドメインのホームページのオーナー(または管理者)ですよって意味です。
それ以上の意味合いは特に無さそうなので、この表示を見たからと言って過度の期待は禁物です。(自分で言うのもなんなんですけどね。)
確認済み作成者になるには
- Google ウェブマスターツールにホームページを登録しましょう。
- ウェブマスターツール上で登録したホームページの所有者の確認を行いましょう。
- 拡張機能のディベロッパーダッシュボードに「This is an official item for a website I own:」という記述があり、その下のプルダウンに、先ほど所有者を確認したドメインが追加されていますので、それを選択して「publish」をクリック。
- 以上でめでたく「確認済み作成者」とか「Verified author」とか表示されていると思います。
というわけで、これが表示されているからと言って、信頼性が高いとか、セキュリティに特別に配慮しているとか、Google先生と仲良しだとか、そういうわけではありません。


