WP Total Hacks 0.7.0 をリリースしました。

WP Total Hacksなどのプラグインをアップデートしました。 Continue reading
WordPressのビジュアルエディターにテンプレート機能を追加するためのプラグイン TinyMCE Templatesをアップデートしました。 Continue reading
現在、オレオレ流のテーマフレームワークを作っているのですが、その中で思いついたちょっとしたアイディアですがどうでしょう?ということでご紹介。 Continue reading
WP Total Hacksをアップデートしました。
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ゆりこさんにご指摘いただいた内容で以下の項目については今後検討させて下さい。
oEmbed Gistをアップデートしました。
http://firegoby.theta.ne.jp/wp/oembed-gist
今回のアップデートでは、JavaScriptが無効のユーザーに対して<noscript>を出力するよう修正しました。
この修正に対してパッチを送付いただいた、Alex Kingさんにお礼を申し上げます。
なんかこのAlex KingさんはWordPress界では有名な人らしく。
みたいなリアクションがあったので、
と、きいたら教えてくれました。
まがりんとゆりこさんを足して2で割ったような感じ?
たしかにすごそう…w
リリースパーティだとか、キャンプだとかビーチだとかベンチだとか、夏になってからイベントが盛りだくさんの今日この頃。
リクルートさんがやってるイベント開催支援ツールATNDに登録されたイベントのURLをコピペするだけでWordPressの記事内に表示出来ちゃうというイベント主催者様御用達のプラグインを作りました。
まだアルファ版レベルなので、仕様変更があると思いますので、ご理解いただける方のみご利用ください。
以下の機能を実装した後、公式ディレクトリに登録します。
このバージョンをダウンロードした方でも、公式ディレクトリ掲載後は自動アップデートが適用されます。
あとフィードバックを募集中です。
HTMLの改善案とかこれとマッシュアップしたら便利だよとか。大歓迎します。
ATND上のデモイベントを以下に掲載しています。デモイベントに登録された内容がh1から始まったりしてるので、ちょっとバランスが変です。
このイベントはATNDのデモです。実際に開催されることはありませんが、自由に参加/キャンセルをしてみてください(サブタイトル)
ここでは通常のHTMLの他、 Textile記法 でも記述することができます。
Textile記法では、*太字* や 斜体 、 取消線 など、HTMLを使わずに簡単に書くことができます。
うまく動かない場合は、記号の前後に半角スペースが入っているかを確認しましょう
記法については、 こちら を参考にしてください。
概要のプレビューについては PREVIEW ボタンを押してみてください。グレー地部分に変換内容が表示されます。
| 時間 | 発表者 | タイトル |
|---|---|---|
| 19:00 – 19:30 | Aさん | Aについて |
| 19:30 – 20:30 | Bさん | Bについて |
| 20:30 – 21:00 | Cさん | Cについて |
MTL(デモ)
住所: 東京都中央区銀座7-2-6 リクルートアネックス1ビル B1F(デモ)
| 日時 | 2012年02月28日15時00分 - 2012年02月29日14時30分 |
|---|---|
| 参加者 / 定員 | 48名 / 48名 (補欠者: 803名) |
| 会場 | MTL |
| 住所 | 東京都中央区銀座7-2-6 リクルートアネックス1ビル
(大きな地図)
|
| URL | http://atnd.org/ |
| 主催者 | knjko |
| 更新 | 2011年10月09日05時32分 |
WordPress3.2へのアップグレードに伴うビジュアルエディターの不具合を修正しました。
http://firegoby.theta.ne.jp/wp/tinymce_templates
それだけです。
WP Total Hacksをアップデートしました。
今回のアップデートはWordPress3.2への対応です。
ホントは新しい機能を実装したものをリリースする予定だったのですが、ビジュアルエディターまわりの処理が3.1と3.2の間で、互換性が無くなってしまったため、後始末に手こずりました。
このブログでも自作プラグイン上でビジュアルエディターを設置する方法について解説させていただきましたが、もう過去の遺物です。
以下では本来の趣旨とはちょっとかわりますが、WordPressプラグイン開発から見たビジュアルエディターなどの変更点についてご説明します。
自作プラグインでビジュアルエディターをつけることはあんまりないと思いますが…
本来ならソースを上げて説明したいところですが、めんどくさいので省略します。
従来のWordPressではビジュアルエディターを出力するためのtiny mce用の設定をwp_tiny_mce()で出力して、そのあとでthe_editor()でビジュアルエディター用のHTMLを出力するという流れでした。
しかし、3.2以降ではthe_editor()のみで最低限必要な処理が出力されるようになり、wp_tiny_mce()をthe_editor()とあわせて実行するとJavaScriptやHTMLのコンフリクトが発生します。
どうやらカスタマイズしたエディターを出力するためのパラメータをwp_tiny_mce()やその他のフックでゴニョゴニョしなければならないようです。
ですが、もともとデフォルトのままだったので、今回はそのへんは追っかけていません。
WordPress3.2から追加された”なんちゃらかんちゃらモード”(フルスクリーンのあれですw)は、the_editor()実行時にフルスクリーン用のHTMLを出力するのですが、悲しいことにこのHTMLにはフックがありません。
なので、自作プラグイン側で the_editor() する際には以下のような感じで、フルスクリーン用のtinyMCEプラグインを解除する必要があります。
add_filter('tiny_mce_before_init', array(&$this, 'tiny_mce_before_init'), 999);
public function tiny_mce_before_init($init)
{
$init['plugins'] = str_replace(
array('wpfullscreen',',,'),
array('', ','),
$init['plugins']
);
return $init;
}
ちなみに上記のソースをそのまま使うと記事などの投稿画面でもボタンが消えちゃいますので、以下のページを参考に適切な条件分岐などをしましょう。
http://firegoby.theta.ne.jp/archives/2236
jQueryの1.6から $(‘foo’).attr(‘checked’); は、$(‘foo’).prop(‘checked’); に書き換えてねという情報を聞いていたんですが、その後1.6.1が再度リリースされて、従来の $(‘foo’).attr(‘checked’); でも動くようにしたよんということだったので、完全にタカをくくっていました。
実際にWordPress3.2に同梱されているjQueryは1.6.1なので、オッケーと思っていたんですが、実際には動きません。
というわけで、.attr(‘checked’) を、もし自作テーマなどで使用しているなら、.prop(‘chekced’) に変える必要があります。