Safariの拡張機能

Google Chromeの拡張機能をつくりながら調べていたら、Safariの拡張機能も非常に似たような仕様になっていることがわかった。

Safari拡張の作り方 – 0xFF

そこで、先日公開したGoogle BookmarksのSafari版を作っているのだが、やはり他の拡張機能を参考にしたい。

Safariの拡張機能までのパス

~/Library/Safari/Extensions

上記のディレクトリ内に、.safariextzという拡張子で拡張機能が保存されています。

この.safariextzは、xarアーカイブで圧縮されており、以下のコマンドで解凍できます。

xar -xf [filename]

Chromeの拡張機能は?

chromeの拡張機能は以下のパスにあります。

~/Library/Application Support/Google/Chrome/Default/Extensions

こちらは、ディレクトリになっているんですが、ディレクトリ名がIDになっているので、たくさん拡張機能をいれている人はわかりにくいかもしれません。

このIDは、chrome://extensions/をディベロッパーモードにすると確認できます。

chromeブラウザの拡張機能を作った。

今回はじめてchromeブラウザの拡張機能の開発に挑戦した。

Google Bookmarks Extension for chrome

はじめてついでに、jQueryも初めて本格的に使った。
二日ほどかかりましたが、楽しかったです。

ちなみにGoogleさんに登録するのにお金取られたことは、予想外だった。

CSSが適用されない!? – CSSの優先順位

本サイトで配布しているWordPressプラグインEnhancing CSSを使用するとWordPressに外部スタイルシートを適用することが可能ですが、実際にスタイルを適用するには若干のコツが必要です。

詳細度による優先順位

CSS内に記述されたスタイルには詳細度による優先順位という概念があり、スタイル指定が重複した場合は、この詳細度によって適用されるかどうかが決定されます。

詳細度に関する詳細は以下のサイトをどうぞ。

これらを正しく理解すると、ほとんどのケースで外部スタイルシートからスタイルを変更可能です。

importantルールについて

スタイルシートでは、!important という記述を入れることで特定のスタイルを優先させることが可能です。

div {
    font-size: 12px !important;
}

これを上手く利用すれば、外部スタイルシートを追加することによるスタイルの変更がやや簡単になりますが、多用しすぎるとメンテナンス性が悪くなりますので要注意です。

読み込み順による優先順位

詳細度による優先順位が同じであったり、!importantルールが使用されていない要素に対するCSSは、あとから書いたものや読み込んだものが優先して適用されます。

便利なツール

Firefoxの拡張機能「Web Developper」では、マウスオーバーした要素のスタイルがどのCSSからどのように指定されているかを簡単に調べることが可能です。

温暖化に対する勘違い

ITとは関係ないが、個人的に興味があったので調べてみた。

ちょっとよくわからないけど、今の時点では以下のような理解ということで。

温暖化 => 極地の氷が溶ける => 海面上昇 という理解がそもそもの勘違いだったようだ。

北極の氷が溶けて海面が上昇する?

北極の氷が溶けても海面は上昇しない。
はじめから、誰もそうは言っていない。

しかし、海面の上昇の主原因は海水面の熱膨張とされており、このことが温暖化による海水面の上昇を否定する理由にはならない。

南極の氷が溶けて海面が上昇する?

IPCCの第三次報告書(2001年)では、南極大陸の氷は温暖化による降水量の増加で「増える」としている。

ただし、その後の第四次報告書(2007年)では、「将来増加する可能性も減少する可能性もある」とされている。

これについても同様に、海面の上昇の主原因は海水面の熱膨張とされており、このことが温暖化による海水面の上昇を否定する理由にはならない。

むしろ、IPCCの第四次報告書(2007年)では、グリーンランドや南極の氷床の流出速度が加速する可能性が考慮に入っていないため、従来の予測よりも短期間で海面上昇を招く可能性が指摘されている。

以上はゴアさんが不都合な真実で語ったウソが原因でこのような誤解があると思われる。

ツバルは地盤沈下

ツバルは海面の上昇によるものではなく、サンゴで地盤が形成されており、サンゴの健康被害による地盤沈下により洪水の被害が拡がっている。

これはマスコミ報道やツバルの対応に問題があるのであって、この事実が温暖化による海面上昇を否定するわけではない。

クライメートゲート事件

地球温暖化の証拠に捏造があったのではないかとされる事件。

IPCCの報告書等では、絶対的な気温そのものではなく、相対的な気温上昇値が人為的温室効果ガスなしでは説明できないということなので、温暖化を否定することにはならないらしい。

海外のニュースサイトでもそういうスタンスっぽい。

LED電球にかえるとCO2削減?

電力需要がへるということで、そう考えられなくもないが、実際の電力立地計画はピーク負荷に合わせて決定される。

ピーク負荷とは、もっとも電気の需要が多い瞬間(8月22日頃の昼間)のことで、逆に言うとそれ以外の時間帯は、電気を余らせている。
さらに、ピーク時は水力発電所によって調整しており、水力はそれほどCO2を排出しない。

電力需要の負荷平準化 - 電気事業の現状 | 電気事業連合会【でんきの情報広場】

したがって、電気の話は、減らすことよりも平準化させることの方が優先課題のような気がする。

というわけで、冷静に考えてみると、言われているほどCO2削減には効果がないような気がする。
ただし、計算上は減る計算になってしまうのも理解できる。

結論

環境に関する話はウソと本当を「個別」に理解する必要があって「環境問題は全部ウソ」はあまりにも短絡的。

ジャンクフード・コンテンツ

面白い記事を見つけた。

手作りコンテンツの終焉―否応なくジャンクフード・コンテンツの時代が来る

つまり、ページビューとかSEOとかに気をとられてしまい、ネタが無いのにとりあえず書くみたいなことをみんながするようになって、ロクでもないコンテンツが増えるということをいっているんだろう。

そう、まさに今私が書いているこの記事のことだ。

確かにこのブログもページビューがある一定の大台を超えたあたりから、内容そのものよりも書くこと自体が目的になってしまった。

だからネタがないときも今回のように無理やり書く。

ちなみに、私が書くネタがないときは、そのままプログラミングをしていないとき。

プログラミングをしていないので、わからないことがない
だから何も調べない。何も調べなければ、何も発見がない。

ちなみに新しいホームページを公開した。
ジャンクフード・コンテンツではないっすよ。

スキューバダイビング串本シーフレンド有田

デジタルカタログでストップ温暖化!

今回の記事はちょっと宣伝で恐縮ですが、弊社が運営する「デジタルカタログのデジパン」で、「デジタルカタログでストップ温暖化」というキャンペーンを開始しました。

このキャンペンでは、デジタルカタログをご注文いただいた全てのお客様に、カーボンオフセットサービスを提供します。

あなたのPDFで地球環境を救う!

詳細はデジタルカタログのデジパンでどうぞ。

tracを一時閉鎖します。

このサイトで配布しているスクリプト類の更新情報をtracで公開していましたが、robots.txtを無視する不届きなクローラーによるアクセスにより、負荷が非常に高くなってしまうことが頻繁に発生してしまうようになりました。

恐れ入りますが、しばらくtracを閉鎖します。

なお、配布物はこれまで通りダウンロードできますのでよろしくお願いします。

読書週間

この一週間はパソコンに向かうよりも読書や調べごとをすることのほうが多い一週間だった。

うだつの上がらない会社の経営者ということで、最近話題の以下の2社に関する本を読んだ。

マザーハウス

裸でも生きる——25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)

上記の2冊は特に予備知識もなく、書店で並んでいたので何となく購入したのだが、読みやすかった上に、いろいろとヒントになる部分もおおくて面白かった。

やる気になればどうにかなるが私のモットーだが、この人の場合はスケールが大きくて、このバイタリティには感心してしまう。

実は現在、モスクワのIT企業とやりとりをする案件があるのだが、とても勇気づけられた。

クックパッド

あと、以下の本も読んだが、こちらは上場にあわせて発売された、まあ、なんというか、マネーゲームの一環って目で見てしまって。。。

技術的な部分やコンテンツに賞賛するべきことが多いのは事実だと思うが、上場して資金調達が必要になるほどのビジネスモデルかどうかは、バカな私ではこの本から読み取ることができなかった。

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)