ブログやtwitter、SNSなど、オンラインのソーシャルサービスがますます増加する中で、ある企業の一員としてこれらのソーシャルサービスに参加する機会が増えてきた。
そこで、そのためのガイドラインのようなものがないか調べてみた。
マイクロソフト
実際のソースを見つけられなかったが「Web屋のネタ帳」で紹介されたいたのは以下のような内容。
- 雇用の契約内容に守秘義務があることを忘れない。
- ニュースを発さない。守秘情報は公開しない。
- 読者からの情報などは、著作権・特許などの絡みもあるので取り扱いに注意。
- 前にいた会社に敬意を払い、その情報を書く際には気をつける。
- 自分自身が誰で、マイクロソフトで働いていることを公開する。
- 企業責任の問題もあるので、サポートやアドバイスをする時には注意が必要。
- 個人の意見として公開。
- 「Post」のボタンを押す前に、どのような反響があるかを考える。
IBM
こちらは、IBMの方がご自身のブログ「再び、Blogging @ IBM:永井孝尚のMM21:ITmedia オルタナティブ・ブログ」で公開している社内のガイドライン。
- IBMのビジネス・コンダクト・ガイドラインの遵守してください
- IBM社員は自分が掲載した内容に個人的に責任を持ちます。書いたものが長期間公開されることに留意し、自身のプライバシー保護に努めてください
- IBM関連のことを書く際、名前とIBMの業務を明確にし、一人称で書くこと。自分の個人的見解でありIBMの意見を代弁するものではないことを明確にすること
- IBM関連の書き込みをする場合、免責文を入れること。(訳注:私のサンプルはこちらです)
- 著作権や財務情報公開に関する法律を遵守すること
- IBMおよび他者の機密情報を提供しないこと
承認を得ずにお客様、パートナー、サプライヤーを引き合いに出したり、言及しないこと - 読者に敬意を払い、中傷や侮辱、猥褻な内容は書かないこと
- 他の誰がその話題についてブログを行っているか調べ、引用すること
- 喧嘩を仕掛けないこと。自分の間違いがあれば訂正すること。過去の掲載内容を断りなく変更しないこと
- 価値を付加するよう心がけること。値打ちのある情報と見識を提供しましょう
英国政府のTwitterガイドライン
これは、本当に素晴らしいの一言。
翻訳は「シロクマ日報」様、ありがとうございます!
政府機関のための Twitter 戦略テンプレート/Template Twitter strategy for Government Departments