perlでbit.lyのapiを使ってurlを短縮

GoogleがURLの短縮を始めたとのことで、もしかしたら窮地に陥っているかもしれませんが、個人的にはURLの短縮なんてGoogleさんがやらんでも!って感じでbit.lyさんを応援したい今日この頃。

というわけで、perlを使ったbit.ly APIによるURL短縮。
別のシステムに組み込んだものを、この記事用に書き換えたので、もし動かなかったらごめんなさい!

#!/usr/bin/perl -wT

use strict;
use warnings;
use JSON::XS;
use LWP::Simple;
use URI::Escape;

my $baseurl = shift @ARGV; # 短縮したいURL

my $bituser = ''; # bit.lyのユーザー名
my $bitkey = ''; # bit.lyのapiキー
my $apiurl = 'http://api.bit.ly/shorten?version=2.0.1&login=%s&apiKey=%s&longUrl=%s';
my $bitly = sprintf($apiurl,$bituser, $bitkey, $baseurl);

my $res = decode_json(get(uri_escape($bitly)));
my $shortURL = $res->{results}->{$baseurl}->{shortUrl};

print $shortURL;
exit;

関連記事

お問い合わせ

システム開発に関するお問い合わせをお待ちしています。
お急ぎの方は、Twitterでどうぞ。
もちろん、このページへのコメントも大歓迎です!


One Comment

  1. [...] 前回との違いは、convert_bitlyというサブルーチンを用意して、decode_utf8した文字列をそのサブルーチンでURLをチェックして置きかえる。というもの。URLのチェックは http://www.din.or.jp/~ohzaki/perl.htm#httpURL こちらのサイトを参考にしました(ありがとうございました)。スクリプト全体は、http://firegoby.theta.ne.jp/archives/971 こちらのサイトを参照させて頂きました(ありがとうございました)。 [...]

Leave a Reply

Additional comments powered by BackType