アップフロンティア株式会社様のwidgetownでこのサイトで公開しているCrossOverライブラリが紹介されています。

第7回 天気予報APIを活用して、快適な秋を過ごそう!【特集 サンデープログラミング】|widgetown.

ご紹介の記事では、widgetownが財団法人日本気象協会と共同で提供している「天気予報API」を使用した天気予報や指標情報を表示するためのウィジェットのサンプルについて解説しています。

CrossOverライブラリはFlashのデータ保持領域にXMLのデータを取り込んで、JavaScriptにデータを渡すことができます。読み込む のは天気情報と洗濯情報の2つのXMLなのですが、提供されているライブラリでは1度に1つのデータ保持領域を作成するため、1つのXMLしか読み込むこ とができませんでした。そこで、CrossOver.jsを改良して、1度に複数のデータ保持領域を作成し、それぞれJavaScriptにデータを渡す ようにしました。

ほほー、なるほど。

たしかに、紹介されているソースを拝見すると複数のXMLも扱えるようです。

アップフロンティアのクロサキ様、すばらしい情報をどうもありがとうございます。