アクセスが異常に多い

先週末の土曜日、Googleのアクセス解析結果を開いたら、目を疑うようなことが起きていた。

通常、このブログは休日になるとアクセス数が大体半分ぐらいに減るのだが、先週の土曜日は平日の倍以上、普段の土曜日と比べると4倍以上のアクセスがあった。

へ?

と思って詳細をよく調べると、過去に書いたある特定の記事だけ異常にアクセスが多い。

twitterのパワーだった。

そこで、リファラーを調べると、twitterからのアクセスとノーリファラーが非常に多いことがわかった。

どうやら、数千人単位のフォロワーを持っているユーザーの方が、私が書いたしょうもない記事にリンクを貼ってくれたらしい。

ちなみにその記事はこれ。

ちょっと、必要以上に不安な思いをさせる内容だったかもしれないと、反省しつつも、こういうコミュニティサイトの威力と、ブログを書くことに対する責任をちょっと感じてしまった。

マーケティング効果について考え直す

これも先日書いたのだが、最近新聞に広告を出したのだが採算どころか反応は全くのゼロだった。

それと比べると、今回のアクセス数は費用に換算すると計り知れないものがある。

極端な話、新聞広告に払った費用をtwitterユーザーに渡せば、小躍りして何か書いてくれるのではないだろうか?

つくづく、既存のメディアの広告の崩壊を確信してしまった。

atokのその後

Snow Leopardに変えてからatokの調子が悪くなったので、結局アンインストールして、現在は「ことえり」を使っている。

気のせいか、それ以来やたらひらがなが増えた気がする。(苦笑)

でも、やっぱり、あんな機能をデフォルトでONしておくような考え方は納得できないし。。。