HP Officejet7000を購入した。
もともと使っていたレーザープリンタがこわれたので、うざいーなーと思いながら新しいプリンタの購入を検討していて、最終的に購入したのがこのプリンタである。
低価格にも関わらず信じがたいほどのハイスペック
このプリンタ、驚くべきことに2万円をきる低価格でありながら、10万円もするカラーレーザープリンタを遥かに凌駕する以下の仕様を満たしている。
- デフォルトでネットワーク対応
- A3カラー印刷に対応
- カラーで32枚/分の高速印刷
- A4カラーの印刷コストがわずか7.6円
- 最高解像度4,800DPI
この仕様はEPSONのOffirio(オフィリオ)LP-S6000(カラーレーザー)と比較しても驚異的である。
Offirio(オフィリオ)LP-S6000の仕様
- カラー24枚/分
- 最高解像度600DPI
- A4カラーの印刷コストが11.9円
Officejet7000は5倍の値段がするLP-S6000に対して、プリンタの選択の重要なポイントになる印刷速度、解像度、印刷コストのすべての面で上回っている。
解像度は単純に比較できないし、インクの耐久性や印刷可能枚数などを考慮に入れれば、LP-S6000の方が優れている点が多いのかもしれないが、値段が5倍も違うとなれば話がかわる。
というわけで、もうこの世からレーザープリンタは滅びるのかもしれない。
少なくともSOHOにはこれで十分ではないか?
そう思ってしまうほどハイスペックなインクジェットプリンタだった。
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