Subversionでコミットした結果をtwitterに投稿する。


毎度懲りずに、マニアックなスクリプトを公開します。

最近、何かと話題になっているミニブログサービスのtwitterですが、私自身最近使い始めたところ、いろいろなオープンソースプロジェクトやメーカーが、サポートや開発の進捗状況などのアナウンスに利用していることがわかりました。

たとえば、WordPressもイベントの案内や新バージョンのリリースの発表に活用しています。

そこで、プロジェクトの情報共有等に役立つかと思いSubversionでコミットした結果をtwitterに投稿するためのスクリプトを作成しましたので公開します。

ソースをご覧いただくとわかるのですが、割と簡単なスクリプトなので、にるなり焼くなりして皆さんのお役に立てば幸いです。

投稿される内容について

本スクリプトはSubversionでコミットした際に、そのリビジョン番号およびコミットメッセージを以下のような感じでtwitterに投稿します。

[20] hogehogeを修正した

140文字を超えるメッセージの場合は137文字でカットして末尾に…を追加します。

重要な情報の漏洩等については、くれぐれもお気をつけ下さい。

ダウンロード

ダウンロードはこのリンクをクリックしてください。

インストール方法

以下で説明する方法はsubversionリポジトリにhookスクリプト(post-commit)が無い場合を想定しています。
すでにpost-commitが存在する場合は、post-commitから本スクリプトをコールするように修正してください。

1)まずはじめに、PerlのCPANモジュールの”Net::Twitter::Lite”をインストールしてください。

2)本スクリプトの21行目および22行目にtwitterのアカウント名およびパスワードを入力してください。

3)Subversionリポジトリ内にあるhooksという名前のディレクトリ内に本スクリプトを設置してパーミッションを755にしてください。(同じディレクトリ内には*.tmplという名前のファイルがいくつか存在しているはずです。)

4)Subversionリポジトリ内にあるhooksという名前のディレクトリ内にあるpost-commit.tmplをpost-commitというファイル名でコピーしてパーミッションを755にしてください。

5)post-commitに以下のソースをペースとしてください。

#!/bin/sh

REPOS="$1"
REV="$2"

/path/to/svn2twitter.pl "$REPOS" "$REV"

6)post-commitの/path/toの部分をご自身の環境にあわせて修正してください。

7)以上で設置は完了です。試しにクライアントから何かをコミットしてみてください。

免責事項

本スクリプトを使用したことによるいかなる損害にも補償いたしかねますのであらかじめご了承願います。

ライセンス

MITライセンスとします。
使用した結果のご感想やご意見をコメントくださるととてもうれしいです。

寄付について

このスクリプトは無料でご利用いただいても大歓迎ですが、寄付は大歓迎です。


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