PHPやJavaScriptなどの覚え書き、たまに愚痴、反省など。
住所からGoogle MAPに変換する(JavaScript編)
このサイトでは、PHPのSmartyプラグインで、住所からGoogle MAPに変換するプラグインを作成して公開しています。
あちらこちらで宣伝させていただいたら、なかなか好評で、ちょっと自己満足に浸ってたのですが、よく考えたらこのプログラムって、やってることのほとんどはJavaScriptじゃんということに気がついてしまいました。
そういうわけで、JavaScriptのみで同様の機能を提供するクラスを作成したので公開します。
このクラスを使用すると、以下のようにid属性にaddrが指定された要素内のテキストを住所と見なして、id属性がgmapの要素内にGoogle Mapを挿入します。
<div id="addr">東京都千代田区永田町1-7</div> <div id="gmap"></div>
JavaScript側の記述は、<head>〜</head>内で、「Google Maps API」、「Google Ajax Search API」、「prototype.js」と、このクラスファイルを<script src=”…”></script>して、bodyの下の方に以下の記述を入れれば完了です。
<script type="text/javascript">//<![CDATA[ var gmap = new addr2gmap(); gmap.display(); //]]></script>
PHP+Smarty版と比較すると若干めんどくさいのですが、ほとんどの環境で手軽に利用できるのがメリットです。
先に紹介した、PHP+Smarty版も同じくですが、CMSなどの会社概要のページに地図を表示させたい際に手軽にGoogle MAPが利用可能なように作成していますので、あえて低機能です。
マッシュアップなんて大それた用途ではなく軽い感じで使いたいという方にご利用いただけると嬉しい限りです。
ライセンス
MITライセンスとします。
ただし、気に入っていただけた方からの寄付は歓迎します。
| この記事は miya によって 2008 年 12 月 15 日 10:31 PM に投稿されました, 未分類 以下に保存されています。 RSS 2.0 を通してコメントをフォローする。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックできます。 |
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