MacOSでGitHub – アカウントの作成から初期設定まで
今日、GitHubというサービスを始めて使った。
Githubとは、分散リポジトリのクラウドサービスで、まあ、簡単に言うとオープンなSubversionって感じ?
ちょうど「株式会社はてなの開発戦略」というプレゼンテーションで紹介されていたので、以下のとおりご紹介。
アカウントを作成する
GitHubには0.3GBまで保存できる無料アカウントが用意されており、他にもディスク容量等によって、いくつかのプランがある。(フリーミアムなのだ!)
無料アカウントを作成するには、以下のページで登録する。
アカウントの詳細を登録する
ここまでの作業でとりあえずログインはできるようになるが、以下のページでURLや名前などの公開情報や、ファイルをコミットするための公開鍵を設定できる。
公開鍵は後述するので、とりあえず、それ以外の情報を登録しておく。
ちなみに、このページで「Email」を登録すると公開されてしまうので要注意!
公開鍵の作成
以降はMacOSXのターミナルでの作業が中心。
まず、ターミナルで以下のコマンドを入力して公開鍵を作成する。
パスフレーズの入力を求められるので、任意のパスフレーズを入力するか、パスフレーズが不要な場合は、そのままEnter。
ssh-keygen
上記のコマンドを入力すると、.sshというディレクトリが作成され、その中にid_rsaというファイル名の秘密鍵と、id_rsa.pubというファイル名の公開鍵が作成される。
この公開鍵をGitHubに登録するには、以下のコマンドを実行して出力された文字列をコピペして、「SSH Public Keys」のページで登録する。
cat .ssh/id_rsa.pub
gitコマンドのインストールと設定
GitHubは分散リポジトリのウェブサービスなので、ファイルをコミットしたりチェックアウトするためのコマンドが用意されている。
MacOSXでは、MacPortsで提供されているのでそれを利用してインストールする。
MacPortsがまだインストールされていない場合はこの記事をご参照。
sudo port install git-core +gitweb +svn
とっても優しい github の使い方 – ¬¬日常日記 によると、以下のコマンドも実行しておいたほうがいいらしい。
git config --global user.name "Your Name" git config --global user.email you@example.com
以上、とりあえず、今回はここまで。
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